湯守釜屋

輪王寺より「湯守」の任を受け240余年。日光の大自然と人が融合した街、奥日光湯元温泉の中央に「湯守釜屋」は位置します。明治元年に湯宿として開業し、以来140年湯元のお湯を楽しむ皆様をお迎えしております。乳白色の湯を掛流しで、本物の温泉を心ゆくまでお楽しみ下さい。

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日光開山の祖である勝道上人が湯元温泉を発見したと云う
当館は江戸期に日光山輪王寺門跡より湯元温泉の湯の管理を司る湯守の役を任ぜられ、この地にて湯治に来訪する人々の世話焼きを行なっておりました。その後、明治期に輪王寺の元を離れ、旅館を生業として今日に至っております。
近代、旅館の建物が立派になり、温泉を館内に引き込むことができるようになり、今の大浴場ができました。この大浴場をそれぞれ【薬師の湯】【瑠璃の湯】と申し、薬師瑠璃光如来のご利益を授からんと、その名をいただくものです。
露天風呂【緞子の湯】は、古に湯元九湯と呼ばれた湯めぐり風呂の内の一つの名を冠しました。往時はぬるめの湯で柔らかな肌触りの湯であったと言われています。
残念ながら現在は湯元九湯の名残は名称だけになりましたが、当時を偲ぶお風呂としてご入浴ください。
大浴場
1 薬師の湯
2 瑠璃の湯
薬師瑠璃光如来のご利益を授からんと、その名をいただいた二つの風呂です。
露天風呂
3 緞子の湯(露天風呂)
4 温泉神社
5 イメージ写真
大正時代の湯元九湯の一つで、温泉神社付近にあった湯場「緞子の湯」に由来する庭園風の露天岩風呂です。
源泉について
源泉
湯守釜屋では、徒歩約3分の湯の平湿原にある源泉場に自噴する硫黄泉を引湯。源泉かけ流しの乳白色の温泉(白根沢の湧水地から引いてきた源流水で温度調節)が、たっぷりとお楽しみいただけます。
温泉成分表
泉質:硫化水素含石膏性苦味泉(硫黄泉)
温度:68度(2006年4月現在)
効能:心臓弁膜症、慢性関節リウマチ、神経痛、金属中毒、糖尿病、皮膚炎、婦人病などに効く。
>>当館の温泉利用上のご注意
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奥日光湯元温泉 湯守釜屋 〒321-1662 
栃木県日光市湯元2548 TEL.0288-62-2141 FAX.0288-62-2143
http://www.yumorikamaya.com/
湯守釜屋
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